草木染め
「越前手漉き和紙」の染色は、草木染め職人の石川雅夫氏によって手がけられています。その原料は主に自然豊かな福井県永平寺町にて育てられた天然の素材を用いており、化学染料は一切使用していません。植物の最も生きがいい時に生葉を摘み取ることで、植物のもつ鮮やかな色の素を存分に引き出しています。天然の草木を幾日もかけて丁寧に薪焚き煮出し、抽出したその染料に和紙の原料の楮を幾度もしみこませ煮染めしていくことで楮繊維の一つひとつが色鮮やかに染まっていきます。自然の染料のため、シックハウスの原因となる化学物質も含まれておらず、より身体にも環境にも優しいものになっています。自然が生み出す手作りならではの、柔らかな色合いが石川氏の染めの技術によって生み出されます。
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永平寺町(旧上志比村)に「工房 風雅」を開設し、北陸をメインに作品展を催す。現在は、制作活動を行う一方で、福井市自然史博物館の講師やサークルなどの教室を勤めている。
五倍子
茜
桜
藍
柿渋
矢車ぶし
ロッグウッド
ヨモギ

あなただけの草木染め手漉き和紙をお作りします。思い出が一杯詰った大切な草木から楮を染め、心を込めて漉き上げます。世界で一色しかない“思い出色”の和紙をお届けします。




