前回、ご紹介したガラス被覆和紙の草木染バージョンです。
青は藍、赤は茜で楮の状態から染めてあります。
電気をつけてみると藍は青色が出にくい。
茜はきれいに赤色がでてますね。
藍は布染めでも同じだそうです。
でも、2つともなかなかきれいでしょ。
屋外でも使えるような防水、撥水加工をしてあります。
今日は夜回り・・・。町内の仕事です。
最近、夕焼けがきれいですね。
写真は幸橋南側から桜橋を撮りました。
昔勤めていた会社ではこんな風景の時間には仕事の真最中だったな・・・。
明日は福井の夏の恒例 福井花火大会。
夏ですね・・・。
小浜へ仕事で行く時は、近道ということもあり162号線を通ります。
途中、阿納に湾が見渡せる小さな公園があるので、いつもここで一服。
いつも見ている越前海岸とは同じ海なのにこんなに違うんですね。
不思議・・・。
和紙の製作を始めたきっかけは、もちろん和紙の素晴らしさ、美しさに魅了されたからである。しかし、地場にも和紙の産地があり、歴史や長年培った職人さんには、にわか職人の私には到底かなうところではない。
そこで、通常和紙ではやっていない事、できなかったことをやろうと考えたわけである。
様々な方々に教えを乞い、数々の試験をして、試行錯誤、ようやく立体造型被覆和紙が完成させた。
ある販売コンサルタントの方に、事業化していくには通常5年、早くて3年かかるといわれていたので、2段飛び・3段飛びで開発を進めてきた。
ようやくお客様からもご要望があるようになり、問い合わせも増えてきた。
これからなのだが・・・。
商品の価格も特殊な技術であることとハンドメイド製品であることを考えると現在の価格は決して高いものではない。安いとすら思う。
しかし、商売っ気の強い人や商品に価値を感じていない人には高く感じるのであろう。
きつい駆け引きを仕掛けてくる。
私たちが普通のどこにでもある和紙屋さんなら、駆け引きに応じなければならないのかも知れない。当然、他社同類商品と価格を比較されるからである。
私は決して高飛車になるつもりもない。
商品を高く売りつけるつもりもない。
ただ、商品の価値を理解して欲しいだけである。
将来、この技術も真似をするものがでてくるであろう。
当然、私たちはその先を行くのであるが
私たちの技術を理解していただいている方々に対して
失礼な真似だけはしたくない。
今まで良かれと思い、2段飛び・3段とびで
やってきたが、飛ばしてはならないものを
飛ばしてしまったのかも知れない。
そう思うこの頃です。
我らが師匠、テレパシー・Kマスターが結婚されます。
御年58歳・・・。
おめでとうございます!!!。
何回目のおめでとうはさておき
おめでたい話ですなー。
そういえば 久しぶりに区民体育会で幼馴染のO君と会った。
随分前に離婚して一人になったみたいで
今は一人で気楽に暮らしているようですが、一言
『孤独死の心配さえなければ、天国ですわ・・・』
深い・・・。